募集要項
事業概要
Luxarは、AIを中心に複数の事業を立ち上げる会社です。クライアント企業のAI活用とプロダクト開発を支援する仕事と、自社プロダクトをつくって育てる仕事を、同じチームで進めています。
会社の運営そのものでもAIエージェントと仕事を分担しています。調査、要件定義、デザイン、実装、資料づくりまでを日々の実務で試し、使えた進め方を次の仕事へ渡しています。人は、何をつくらないかを決めること、相手と関係を結ぶこと、現場の制約を読むこと、体験の品質に最後の責任を持つことを担います。
事業内容の詳細
AI導入・開発支援は、自社のプロダクトづくりで磨いているAIネイティブなプロセスを持ち込み、PoCから本開発まで、要件定義から検証を引き受ける事業です。
PoC設計・開発とUXリサーチ・要件定義を行き来しながら、何をつくるか、どう確かめるかを整理し、検証できる状態まで伴走します。
自社プロダクトで先に試した開発の進め方を支援へ持ち込み、支援で得た知見を次のプロダクトづくりへ戻しています。
仕事内容
最初に任せる範囲は、下記の仕事内容から、経験と希望する関わり方に合わせて面談で決めます。
- クライアントの事業部門に入り、抱えている課題を洗い出して、着手しやすさとインパクトで並べ替える。
- AIで置き換わるところと人が残るところを線引きし、業務の完了条件を定義する。何ができたら終わりなのかを、実装できる粒度まで落とす。
- 週次の定例を担当者ごとに設計して回す。相手の手が実際に動くところまで見る。
- 経営層向けには、移行のロードマップと投資判断の材料をつくる。
- 調査と資料づくりはエージェントに渡し、人は相手と決めることに集中する。
期待する成果
- 出した優先順位のとおりに、現場が実際に動いている。
- PoCが実証で終わらず、次の投資判断に繋がっている。
- 相手の担当者が、自分で次のユースケースを見つけられている。
求める経験
必須
- コンサルティングまたは業務改善の実務経験。
- クライアントの現場に入り、意思決定者と話した経験。
- 生成AIの現在地を、実務のレベルで把握している。
歓迎
- 業務システムまたはプロダクトの導入経験。
- 特定業界のドメイン知識。
- 自分で手を動かして検証できる。
求める人物像
- 最初から答えを置かず、現場を見て変えるべき仕事を見極められる人。
- AIでできることと、人が判断し続けることを分けて説明できる人。
- 提案書だけで終わらず、要件と実行の手順まで落とせる人。
- 相手の事情や制約を尊重しながら、必要な変更は率直に伝えられる人。
- 一度の支援で得た知見を、次の現場でも使える形に残せる人。
得られる経験とキャリアパス
現場の業務を調べ、AIの適用範囲を決め、要件と実行手順へ落とす一連の経験になります。専門を深めるほか、案件全体を持つリードや事業責任者へ役割を広げる道があります。
Luxarは創業期にあり、既にできあがった組織へ入るのではなく、事業の進め方と会社の仕組みを実務の中でつくる段階です。うまくいった判断や手順は個人の中に置かず、Skillや文書として残します。そのため、担当領域の実務に加えて、少人数とAIエージェントで事業を運営する方法をつくる経験になります。
関わり方は、会社の中核をフルタイムで持つ正社員と、専門をプロジェクト単位で持ち寄る業務委託を基本に、職種によって共同創業、パートナー、取締役があります。役割の拡張は自動的な昇格として約束するものではなく、担った仕事と事業の状態を見ながら話して決めます。
関われる形
- 正社員フルタイムで、Luxarの中核を一緒につくる。
- 業務委託専門を持ち寄り、プロジェクト単位で関わる。
募集要項
- 雇用形態
- 正社員/業務委託
- 試用期間
- 有(期間は応相談)
- 想定年収
- 700万〜1,500万円
- 勤務地
- 基本リモート。必要に応じて対面。
- 稼働
- 応相談
- 選考
- カジュアル面談、面接、有償トライアルワーク、内定
選考プロセス
- 01カジュアル面談まずは、やりたいことや希望する関わり方について話します。
- 02面接これまでの経験と、Luxarで担いたい役割をすり合わせます。
- 03トライアルワーク実際の仕事に近いテーマに取り組み、お互いの進め方を確かめます。トライアルワークは有償です。
- 04内定役割、関わり方、条件を確認して決定します。
アピールポイント
- AIコンサルタントの仕事を工程の一部分に閉じず、AI導入・開発支援の判断から実行、振り返りまでをひとかたまりで持ちます。
- 調査、整理、生成、実装のうちエージェントへ渡せる工程は渡し、人は問いを立てること、相手と合意すること、最終品質を決めることに時間を使います。
- 創業期の会社で、目の前の仕事を終えるだけでなく、次の人と次の案件が使える手順として残します。正社員は会社のコアを持ち、業務委託は専門をプロジェクトへ持ち寄る二層で働きます。共同創業や事業責任の道は、職種と事業の状態に合わせて個別に話します。