募集要項
事業概要
Luxarは、AIを中心に複数の事業を立ち上げる会社です。クライアント企業のAI活用とプロダクト開発を支援する仕事と、自社プロダクトをつくって育てる仕事を、同じチームで進めています。
会社の運営そのものでもAIエージェントと仕事を分担しています。調査、要件定義、デザイン、実装、資料づくりまでを日々の実務で試し、使えた進め方を次の仕事へ渡しています。人は、何をつくらないかを決めること、相手と関係を結ぶこと、現場の制約を読むこと、体験の品質に最後の責任を持つことを担います。
事業内容の詳細
ブランド支援は、グロース前夜のブランドを、GTMと採用に耐える土台へ再構築する事業です。言語化だけで終わらず、実際に使われる形まで引き受けます。
ブランドコア・言語化からVI・コミュニケーション設計へ進み、営業資料や求人票で運用されている状態まで落とします。
ここで整えた言葉とビジュアルは、クライアントのGTMや採用につながり、社内のプロダクトづくりや発信で確かめた仕事の仕方も支援へ戻しています。
仕事内容
最初に任せる範囲は、下記の仕事内容から、経験と希望する関わり方に合わせて面談で決めます。
- グロース前夜のブランドを、GTM・採用に耐える土台へ再構築する。
- ロゴ、名刺、コーポレートサイトまで、実際に使われるところまで作り切る。
- すでにブランドを持つ会社には、サブブランドとして差分を設計する。本体を継承しながら、別の顔を立てる。
- 生成の実行はエージェントに渡し、人はアートディレクションと採否に集中する。
- 決めたことをブランドOS(言語・ビジュアル・ロゴ・トークン)として残し、クライアント側の実装者が使える状態にする。
期待する成果
- 納品したブランドが、クライアントの現場で実際に運用されている。
- 制作の量が増えても、質の基準が落ちていない。
- 判断の基準が言語化され、エージェントに渡せる形になっている。
求める経験
必須
- ブランドまたはプロダクトのビジュアル設計を、コンセプトから納品まで通した経験。
- アートディレクションの経験。
- 自分の判断の理由を、言葉で説明できる。
歓迎
- 画像生成・AIツールを制作フローに組み込んでいる。
- 立ち上げ期のブランドを扱った経験。
- Webサイト・LPの設計経験。
求める人物像
- 見た目を整える前に、ブランドが何を伝えるべきかを読める人。
- AIに生成を渡しながら、方向づけと最終品質は自分で判断できる人。
- 一案を守るより、比較と検証からよりよい案を選べる人。
- ストラテジストやクライアントへ、デザイン判断を言葉で説明できる人。
- 制作物だけでなく、次も使えるルールと素材を残せる人。
得られる経験とキャリアパス
ブランドの判断を、Web、資料、採用など実際に使われる制作物と運用ルールへ落とす経験になります。アートディレクションや、ブランド支援事業の品質を持つ役割へ広げられます。
Luxarは創業期にあり、既にできあがった組織へ入るのではなく、事業の進め方と会社の仕組みを実務の中でつくる段階です。うまくいった判断や手順は個人の中に置かず、Skillや文書として残します。そのため、担当領域の実務に加えて、少人数とAIエージェントで事業を運営する方法をつくる経験になります。
関わり方は、会社の中核をフルタイムで持つ正社員と、専門をプロジェクト単位で持ち寄る業務委託を基本に、職種によって共同創業、パートナー、取締役があります。役割の拡張は自動的な昇格として約束するものではなく、担った仕事と事業の状態を見ながら話して決めます。
関われる形
- 正社員フルタイムで、Luxarの中核を一緒につくる。
- 業務委託専門を持ち寄り、プロジェクト単位で関わる。
募集要項
- 雇用形態
- 正社員/業務委託
- 試用期間
- 有(期間は応相談)
- 想定年収
- 700万〜1,500万円
- 勤務地
- 基本リモート。必要に応じて対面。
- 稼働
- 応相談
- 選考
- カジュアル面談、面接、有償トライアルワーク、内定
選考プロセス
- 01カジュアル面談まずは、やりたいことや希望する関わり方について話します。
- 02面接これまでの経験と、Luxarで担いたい役割をすり合わせます。
- 03トライアルワーク実際の仕事に近いテーマに取り組み、お互いの進め方を確かめます。トライアルワークは有償です。
- 04内定役割、関わり方、条件を確認して決定します。
アピールポイント
- ブランドデザイナーの仕事を工程の一部分に閉じず、ブランド支援の判断から実行、振り返りまでをひとかたまりで持ちます。
- 調査、整理、生成、実装のうちエージェントへ渡せる工程は渡し、人は問いを立てること、相手と合意すること、最終品質を決めることに時間を使います。
- 創業期の会社で、目の前の仕事を終えるだけでなく、次の人と次の案件が使える手順として残します。正社員は会社のコアを持ち、業務委託は専門をプロジェクトへ持ち寄る二層で働きます。共同創業や事業責任の道は、職種と事業の状態に合わせて個別に話します。