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Open Role

マーケティングストラテジスト

誰に何を届けると伸びるのかを、数字で決める人。

区分
クライアントワーク事業
領域
デジタル広告運用
関わり方
正社員/業務委託

募集要項

事業概要

Luxarは、AIを中心に複数の事業を立ち上げる会社です。クライアント企業のAI活用とプロダクト開発を支援する仕事と、自社プロダクトをつくって育てる仕事を、同じチームで進めています。

会社の運営そのものでもAIエージェントと仕事を分担しています。調査、要件定義、デザイン、実装、資料づくりまでを日々の実務で試し、使えた進め方を次の仕事へ渡しています。人は、何をつくらないかを決めること、相手と関係を結ぶこと、現場の制約を読むこと、体験の品質に最後の責任を持つことを担います。

事業内容の詳細

デジタル広告運用は、広告クリエイティブと分析をエージェントと分担し、制作から改善までを引き受ける事業です。

広告クリエイティブ制作と運用・分析・改善をひとつの流れで回し、制作物を出して終わらず、結果を次の改善へ戻します。

自社プロダクトをひろげるGTMエンジニアリングで鍛えた獲得と改善の運用を、クライアントワークとして提供しています。

仕事内容

最初に任せる範囲は、下記の仕事内容から、経験と希望する関わり方に合わせて面談で決めます。

  1. 獲得の設計。誰に、どの経路で、何を伝えるかを決める。
  2. クリエイティブの方針を立て、生成と検証をエージェントに回す。アイデアの棚から入稿までを、ひとつの流れにする。
  3. 自社プロダクトの獲得で先に試し、通用したものをクライアントに持ち込む。
  4. 伸びた理由と伸びなかった理由を、再現できる形で残す。

期待する成果

  • 打ち手の根拠が、数字で説明できている。
  • クリエイティブの量が、人手ではなく仕組みで出ている。
  • 勝ち筋が型として残り、他の案件で再現できている。

求める経験

必須

  • デジタルマーケティングの戦略立案と実行の経験。
  • 数字を読んで、次の打ち手を決めた経験。
  • クリエイティブの方向性を判断できる。

歓迎

  • BtoBとBtoCの両方の経験。
  • 事業側の立場で獲得を担った経験。
  • 生成AIをマーケティングのプロセスに組み込んでいる。

求める人物像

  • 施策名から入らず、誰に何を届けるかを先に決められる人。
  • 数字の変化を報告で終わらせず、次の仮説と制作判断へつなげられる人。
  • 広告、SNS、プロダクトの境界を越えて獲得の流れを見られる人。
  • AIに分析や生成を渡しながら、問いと評価基準は自分で持てる人。
  • 短期の反応と、事業に残る学びを分けて考えられる人。

得られる経験とキャリアパス

市場と獲得の仮説をつくり、広告・SNS・制作の検証を数字でつなぐ経験になります。戦略の専門を深めるほか、複数施策や事業の獲得全体を持つ役割へ広げられます。

Luxarは創業期にあり、既にできあがった組織へ入るのではなく、事業の進め方と会社の仕組みを実務の中でつくる段階です。うまくいった判断や手順は個人の中に置かず、Skillや文書として残します。そのため、担当領域の実務に加えて、少人数とAIエージェントで事業を運営する方法をつくる経験になります。

関わり方は、会社の中核をフルタイムで持つ正社員と、専門をプロジェクト単位で持ち寄る業務委託を基本に、職種によって共同創業、パートナー、取締役があります。役割の拡張は自動的な昇格として約束するものではなく、担った仕事と事業の状態を見ながら話して決めます。

関われる形

  • 正社員フルタイムで、Luxarの中核を一緒につくる。
  • 業務委託専門を持ち寄り、プロジェクト単位で関わる。

募集要項

雇用形態
正社員/業務委託
試用期間
有(期間は応相談)
想定年収
700万〜1,500万円
勤務地
基本リモート。必要に応じて対面。
稼働
応相談
選考
カジュアル面談、面接、有償トライアルワーク、内定

選考プロセス

  1. 01カジュアル面談まずは、やりたいことや希望する関わり方について話します。
  2. 02面接これまでの経験と、Luxarで担いたい役割をすり合わせます。
  3. 03トライアルワーク実際の仕事に近いテーマに取り組み、お互いの進め方を確かめます。トライアルワークは有償です。
  4. 04内定役割、関わり方、条件を確認して決定します。

アピールポイント

  • マーケティングストラテジストの仕事を工程の一部分に閉じず、デジタル広告運用の判断から実行、振り返りまでをひとかたまりで持ちます。
  • 調査、整理、生成、実装のうちエージェントへ渡せる工程は渡し、人は問いを立てること、相手と合意すること、最終品質を決めることに時間を使います。
  • 創業期の会社で、目の前の仕事を終えるだけでなく、次の人と次の案件が使える手順として残します。正社員は会社のコアを持ち、業務委託は専門をプロジェクトへ持ち寄る二層で働きます。共同創業や事業責任の道は、職種と事業の状態に合わせて個別に話します。

Apply

まずは面談から

カジュアルに30分お話するところから始めましょう。