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Open Role

AIチューター事業 講師

私たちの仕事の仕方を、受講者の実務に移植する人。

区分
クライアントワーク事業
領域
AI人材育成
関わり方
業務委託

募集要項

事業概要

Luxarは、AIを中心に複数の事業を立ち上げる会社です。クライアント企業のAI活用とプロダクト開発を支援する仕事と、自社プロダクトをつくって育てる仕事を、同じチームで進めています。

会社の運営そのものでもAIエージェントと仕事を分担しています。調査、要件定義、デザイン、実装、資料づくりまでを日々の実務で試し、使えた進め方を次の仕事へ渡しています。人は、何をつくらないかを決めること、相手と関係を結ぶこと、現場の制約を読むこと、体験の品質に最後の責任を持つことを担います。

事業内容の詳細

AI人材育成は、私たちが毎日使っている仕事の仕方を、企業向けAI研修と1on1 AIチューターとして移植する事業です。

受講者の仕事に合わせて学習ロードマップをつくり、学んで終わるのではなく、翌週の実務でAIを使えている状態をゴールに進めます。

会社の運営やプロダクトづくりで確かめた手順を教材へ戻し、研修で見えた実務の課題は開発支援など次の仕事にもつなげています。

仕事内容

最初に任せる範囲は、下記の仕事内容から、経験と希望する関わり方に合わせて面談で決めます。

  1. 受講者の実務を聞き取り、1on1の学習ロードマップに落とす。カリキュラムは部門ごと・本人ごとに組む。
  2. 自分では手を動かさない。相手の手が動くところまで付き添う、家庭教師型の関わり方をとる。
  3. 私たちが毎日使っている手順を、その人の現場で使える形に翻訳して渡す。
  4. 詰まった場所を記録し、教材とSkillに反映する。
  5. 経営者向け講習・企業研修の設計と実施。

期待する成果

  • 受講者が翌週の実務でAIを使えている。
  • 教わったことではなく、自分で見つけた使い道が増えている。
  • 詰まりどころが記録として残り、次の受講者の教材になっている。

求める経験

必須

  • 人に教えた経験(研修・講師・メンタリング・1on1のいずれか)。
  • 生成AIを自分の実務で日常的に使っている。
  • 相手の業務を聞いて、手順に落とせる。

歓迎

  • 企業研修の設計・実施経験。
  • エンジニアリングまたはデザインの実務経験。
  • 経営層と話した経験。

求める人物像

  • 受講者が知ったことより、翌週に使えたことを見られる人。
  • 相手の仕事を聞き、学ぶ順番を一人ずつ組み替えられる人。
  • 自分のやり方を正解として押しつけず、試した結果から調整できる人。
  • つまずきを記録し、教材や学習ロードマップの改善へ戻せる人。
  • AIの新しさを煽らず、できることと限界を実務の言葉で話せる人。

得られる経験とキャリアパス

一人ずつ異なる実務から学習ロードマップを設計し、結果を教材へ戻す経験になります。講師として専門を深めるほか、カリキュラム設計やAI人材育成事業の運営へ役割を広げられます。

Luxarは創業期にあり、既にできあがった組織へ入るのではなく、事業の進め方と会社の仕組みを実務の中でつくる段階です。うまくいった判断や手順は個人の中に置かず、Skillや文書として残します。そのため、担当領域の実務に加えて、少人数とAIエージェントで事業を運営する方法をつくる経験になります。

関わり方は、会社の中核をフルタイムで持つ正社員と、専門をプロジェクト単位で持ち寄る業務委託を基本に、職種によって共同創業、パートナー、取締役があります。役割の拡張は自動的な昇格として約束するものではなく、担った仕事と事業の状態を見ながら話して決めます。

関われる形

  • 業務委託専門を持ち寄り、プロジェクト単位で関わる。

募集要項

雇用形態
業務委託
試用期間
有(期間は応相談)
想定年収
700万〜1,500万円
勤務地
基本リモート。必要に応じて対面。
稼働
応相談
選考
カジュアル面談、面接、有償トライアルワーク、内定

選考プロセス

  1. 01カジュアル面談まずは、やりたいことや希望する関わり方について話します。
  2. 02面接これまでの経験と、Luxarで担いたい役割をすり合わせます。
  3. 03トライアルワーク実際の仕事に近いテーマに取り組み、お互いの進め方を確かめます。トライアルワークは有償です。
  4. 04内定役割、関わり方、条件を確認して決定します。

アピールポイント

  • AIチューター事業 講師の仕事を工程の一部分に閉じず、AI人材育成の判断から実行、振り返りまでをひとかたまりで持ちます。
  • 調査、整理、生成、実装のうちエージェントへ渡せる工程は渡し、人は問いを立てること、相手と合意すること、最終品質を決めることに時間を使います。
  • 創業期の会社で、目の前の仕事を終えるだけでなく、次の人と次の案件が使える手順として残します。正社員は会社のコアを持ち、業務委託は専門をプロジェクトへ持ち寄る二層で働きます。共同創業や事業責任の道は、職種と事業の状態に合わせて個別に話します。

Apply

まずは面談から

カジュアルに30分お話するところから始めましょう。