募集要項
事業概要
Luxarは、AIを中心に複数の事業を立ち上げる会社です。クライアント企業のAI活用とプロダクト開発を支援する仕事と、自社プロダクトをつくって育てる仕事を、同じチームで進めています。
会社の運営そのものでもAIエージェントと仕事を分担しています。調査、要件定義、デザイン、実装、資料づくりまでを日々の実務で試し、使えた進め方を次の仕事へ渡しています。人は、何をつくらないかを決めること、相手と関係を結ぶこと、現場の制約を読むこと、体験の品質に最後の責任を持つことを担います。
事業内容の詳細
デジタル広告運用は、広告クリエイティブと分析をエージェントと分担し、制作から改善までを引き受ける事業です。
広告クリエイティブ制作と運用・分析・改善をひとつの流れで回し、制作物を出して終わらず、結果を次の改善へ戻します。
自社プロダクトをひろげるGTMエンジニアリングで鍛えた獲得と改善の運用を、クライアントワークとして提供しています。
仕事内容
最初に任せる範囲は、下記の仕事内容から、経験と希望する関わり方に合わせて面談で決めます。
- 動画広告の企画を持つ。台本とカット割まで落として、撮る単位・つくる単位に分解する。
- 素材を集める、またはつくる。撮影の手配、既存素材の選定、生成AIでの制作を組み合わせる。
- UGCやミームの形式を、広告として成立する構成へ翻訳する。
- 当たったクリエイティブの要素を分解し、次の企画で再現できる形に残す。
- 編集者や運用担当と工程を分け合う。空いた工程は職種にかかわらず引き取る。
期待する成果
- 企画から入稿までの日数が、本数を増やしても伸びていない。
- 当たり外れの理由が、冒頭・訴求・演出のどこにあるかで説明できている。
- カテゴリごとに、この形なら量産できると言える型が残っている。
求める経験
必須
- 動画広告またはSNS動画の企画経験(台本・構成・カット割)。
- 撮影素材と既存素材を組み合わせ、一本の動画に仕上げた経験。
- 再生・CTR・CVなどの数字を見て、次の企画を決めた経験。
歓迎
- 素材撮影を自分で回せる。
- 動画生成AI・画像生成AIを使って、実際に動画をつくった経験。
- 編集ソフトを自分で触れる。
求める人物像
- きれいな映像ではなく、最後まで見られる構成から考えられる人。
- 参考にした形式を、なぞるのではなく分解して使える人。
- 撮る、拾う、生成するの手段を、目的から選べる人。
- 当たらなかった理由を、感覚ではなく要素に分けて話せる人。
- 編集や運用の工程まで見て、渡し方を調整できる人。
得られる経験とキャリアパス
動画広告の企画、素材、検証を一つの流れで持ち、当たった形を量産できる型へ落とす経験になります。制作の専門を深めるほか、クリエイティブ全体や獲得の設計を持つ役割へ広げられます。
Luxarは創業期にあり、既にできあがった組織へ入るのではなく、事業の進め方と会社の仕組みを実務の中でつくる段階です。うまくいった判断や手順は個人の中に置かず、Skillや文書として残します。そのため、担当領域の実務に加えて、少人数とAIエージェントで事業を運営する方法をつくる経験になります。
関わり方は、会社の中核をフルタイムで持つ正社員と、専門をプロジェクト単位で持ち寄る業務委託を基本に、職種によって共同創業、パートナー、取締役があります。役割の拡張は自動的な昇格として約束するものではなく、担った仕事と事業の状態を見ながら話して決めます。
関われる形
- 業務委託専門を持ち寄り、プロジェクト単位で関わる。
- パートナー会社対会社で、継続的に組む。
制作の工程は、企画(台本・カット割)、素材集め・作成、編集の三つです。職種はこの工程をまたいで担当し、ディレクターは企画と素材を持ちます。撮影や生成まで引き取れる場合は、その範囲を面談で相談します。動画生成AIや画像生成AIを使った制作の経験があると、なお良いです。
募集要項
- 雇用形態
- 業務委託/パートナー
- 試用期間
- 有(期間は応相談)
- 報酬
- 時給 4,000〜5,000円/1案件あたり 15〜30万円(経験と任せる範囲に応じて決めます)
- 勤務地
- 基本リモート。必要に応じて対面。
- 稼働
- 応相談
- 選考
- カジュアル面談、面接、有償トライアルワーク、内定
選考プロセス
- 01カジュアル面談まずは、やりたいことや希望する関わり方について話します。
- 02面接これまでの経験と、Luxarで担いたい役割をすり合わせます。
- 03トライアルワーク実際の仕事に近いテーマに取り組み、お互いの進め方を確かめます。トライアルワークは有償です。
- 04内定役割、関わり方、条件を確認して決定します。
アピールポイント
- 動画広告ディレクターの仕事を工程の一部分に閉じず、デジタル広告運用の判断から実行、振り返りまでをひとかたまりで持ちます。
- 調査、整理、生成、実装のうちエージェントへ渡せる工程は渡し、人は問いを立てること、相手と合意すること、最終品質を決めることに時間を使います。
- 創業期の会社で、目の前の仕事を終えるだけでなく、次の人と次の案件が使える手順として残します。正社員は会社のコアを持ち、業務委託は専門をプロジェクトへ持ち寄る二層で働きます。共同創業や事業責任の道は、職種と事業の状態に合わせて個別に話します。